記帳代行の自動化と、突然のアカウントBAN解除の裏側
こんにちは!突然ですが、皆さんはAIの活用、どれくらいできていますか?
経営者の方々とお話ししていると、ChatGPTから始まり、Geminiなどを日々の業務に活用されているというお話をよく伺います。
記帳代行や財務コンサルティングを手がける「ありがとう会計株式会社」でも、現在、仕訳の重複チェックやPDF書類からのテキスト抽出などにAIを導入し、業務の効率化に役立てています。
■ 業務のやり方が根本から変わる時代
先日、クライアントから「顧問先の記帳をAIを活用して全自動化した税理士がいるよ」というお話を聞きました。
このお話を聞いて、これからの会計業務のやり方は根本的に変わっていくのだと確信しました。
■ いざ実践!からの…突然の利用停止(BAN)
「まずは自分が触れるようにならないと!」と一念発起し、さっそく教えてもらった「クロードコード(Claude Code)」というAIエージェントを契約してみました。
ところが、なんと翌日にアカウントがBAN(利用停止)されてしまうというまさかの事態に!
しかも送られてきた案内は英語でした。
そこでここでもGeminiに相談し、BANを解除してもらうための異議申し立て文を、英文と日本文の両方で作成してもらうことに。その結果、無事に申請が通り、ほっとしているところです。
■ AIのことはAIに頼る世界
英文と日本文で異議を申し立てる文章を作るのもAI。 そもそも使おうとしていたのもAIエージェント。 まさにAIに振り回され、AIに助けられた出来事でした(笑)。
最近では、おすすめされて「Accounting Workshop」というものも試しに使ってみています。
これからも新しい技術にどんどん触れて、皆さまのビジネスをサポートできるようアップデートしていきます!
経理もくもく作業会で経理をサクッと片付けよう!
こんにちは!毎月の経理作業、ついつい後回しにしていませんか?
「経理もくもく作業会」は、そんな経理作業をみんなで一緒に片付けよう!という月例のイベントです。
先日開催された作業会のレポートと、来月のお知らせをお届けします。
■ 4月開催の振り返り 先日のミニ講座では、「契約書・電子保存攻略セミナー」が開催されました。
学びのポイントをご紹介します。
- 契約書は会社を守る「お守り」
- トラブル時には「契約書」があなたと会社を守る最強の証拠になります。
- 電子帳簿保存法は「3秒の透明性」がカギ
- 電子保存なら、過去の取引もたった3秒で検索可能に。
- この即時検索のスピード感が、税務調査をスムーズに進める防御壁になります。
- 今日からできるファイル名の「神ルール」
- ファイルを保存する時は「[日付][取引先][金額]_[内容].pdf」と名前を付ける習慣をつけましょう!
- これだけでフォルダ内が自動で時系列に並び、立派な台帳代わりになります。
各自の「もくもく作業タイム」に加え、経営分析や記帳ルール作りの「個別相談」も大好評でした。
■ 次回(5月)のご案内 次回の「経理もくもく作業会」は、5月13日(水)に開催します!
来月のミニ講座のテーマは、 「コミュニケーション」
自分らしく、心地よく。『ご機嫌な境界線』の描き方」 をお届けします。
一人で抱え込まず、外部の知恵袋を頼って本業に集中できる環境を作りましょう!
【参加費】 1名様 3,900円(税込)
※クライアント様及び お友達のご紹介特典がございます。
つながりのある方は、申し込みフォームにお友達のお名前をご入力ください。
開催日のご確認と参加のお申し込みはこちらからどうぞ
記事担当:西田





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